はーとぼいるどワンダフル。

映画、テレビ、マンガなどなど。たまに広告のことも。

エヴァンゲリオンQを観る前に 年表編改

エヴァンゲリオンQを観る前に、自分の中であやふやな部分をまとめてみる。一応、時系列に従ってます。 -約40億年前 【大隕石衝突】 これはジャイアントインパクト説が元ネタ。地球に火星程の惑星が衝突し、その残骸が固まり、月を作ったという説。地球の衛星…

続エヴァンゲリオンQを観る前に

エヴァンゲリオンについて社会学者、宮台真司の批評です。ユダヤ教とキリスト教の対立について非常に分かりやすいものになっています。 -人類はなぜ楽園を追われたのか 人類は楽園に暮らしていた所、ルシファーの化身である蛇にそそのかされて林檎を食っちゃ…

【アニメ】エヴァンゲリオンQを観る前に

エヴァンゲリオンQを観る前に、自分の中であやふやな部分をまとめてみる。一応、時系列に従ってます。 -約40億年前 【大隕石衝突】 これはジャイアントインパクト説が元ネタ。地球に火星程の惑星が衝突し、その残骸が固まり、月を作ったという説。地球の衛星…

【アニメ】岡田斗司夫が指摘する「魔法少女まどか☆マギカ」の矛盾。

岡田斗司夫さんの「まどか☆マギカ劇場版」の批評が面白かったのでまとめてみた。 まあ、批評というよりは新作の予想という感じです。 まずはキュウべえがどの程度の存在なのかということについて 問題はキューベーは超文明の情報をどの程度知っている存在な…

前田有一が30点をつけた映画『バーン・アフター・リーディング』

かの有名な映画評論家である前田有一氏が30点をつけた映画。 あの前田さんが低評価ということは、さぞ酷い映画なんだろうなーと思ったら、面白かったです。あれっ? 以下、引用部分は前田氏のHPより『バーン・アフター・リーディング』の批評 ちりばめられた…

劇場版まどマギが全く面白くないことについて

『劇場版魔法少女まどか☆マギカ』が全く面白くない。総集編と聞いていたけど、ほんとにただの総集編である。アニメ放送をそのまま切って貼ったような。。こんな映画を作って一体何の意味があるのか?? これが普通のアニメの劇場版なら別にどうってことない…

僕たちは恋する惑星に生まれた。

“その時、彼女との距離は0.1ミリ。57時間後、僕は彼女に恋をした”恋の終わりはつらくて切ないけど、始まりはもっと恥ずかしくて切ないもの。ウォン・カーウァイの『恋する惑星』は男女の恋の始まりの痛さ、恥ずかしさをスタイリッシュに描く。フェイウォン演…

なぜキカナイトFは面白くないのか  笑いは、「面白さ」じゃなくて、「強さ」論

TV

関東芸人と聞くと誰を思い浮かべるだろうか?僕は断然『とんねるず』であり、同時に『みなさんのおかげでした』という番組を思い浮かべる。『みなさん』はマッコイ斉藤が演出を手がけるようになってから突然面白くなった。おぎやはぎ、バナナマン、有吉と関…

松本人志監督の醜さ

「『大日本人』、海外ではすごいロングランしてますし、 でも日本のニュースではそういうのぜんっぜん言ってくれないんですよ。 ぶっちゃけ海外ではすごい評価を受けている。 言っちゃっていいですか? 結構でかい話が、 ハリウッドから来てるんですよ。ハリ…

バナナマンを絶賛する人たち

TV

バナナマンを褒める人たちの言葉をクイックジャパンvol94から集めてみました。おぎやはぎ 矢作 まずあの演技力ね 小木 それが二人ともずば抜けてるんだよ 矢作 共演して、まぁやりやすい。つなぎの芝居が巧いでしょ。だから飽きずにずっと観ていられる。お笑…

岡崎京子『pink』のワニは何だったのか。

『pink』岡崎京子の作品である。 pink作者: 岡崎京子出版社/メーカー: マガジンハウス発売日: 2010/07/29メディア: コミック購入: 4人 クリック: 54回この商品を含むブログ (16件) を見るwikiよりあらすじ 主人公のユミは一人暮らしのOL。父と継母とその娘で…

『市民ケーン』を「こりゃ傑作だ!!」と感じるために

『市民ケーン』は傑作である…と言われている。だけど、今の時代にこの映画を観る人(僕含め)は「おもしろいけど、どこが凄いの??」ってなっちゃう。 その原因は、この映画が全く古くさくないからじゃないだろうか。僕らは回想形式に基づいた物語に対し親…

映画を観ないと呼吸ができない『GANTZ』の奥浩哉。

『GANTZ』の作者として有名な奥浩哉が、こんな本を出していました。GANTZなSF映画論 (集英社新書)作者: 奥浩哉出版社/メーカー: 集英社発売日: 2012/05/10メディア: 新書 クリック: 7回この商品を含むブログ (2件) を見る自分の映画体験について書い…

ママーFuckしたい!!とオヤジが叫ぶ映画『ブルーベルベット』

いや、ほんと普通な映画でした。どのタイミングで、わけのわからないリンチワールドが炸裂するのかと身構えていたのに、最後まで普通な映画でした。ヒッチコックの『裏窓』のような話です。この映画、なんといってもフランク役のデニスホッパーの怪演っぷり…

手塚治虫はちっとも道徳的ではない

サブカルチャー神話解体を読んだ。戦後から現在にかけてのメディアコミュニケーションの変化と社会との関わりについてまとめた本である。サブカルチャー神話解体―少女・音楽・マンガ・性の30年とコミュニケーションの現在作者: 宮台真司,大塚明子,石原英樹出…

大友克洋について

「大友克洋って誰に影響受けてるんだろう?(ただし、メビウス抜きで)」 個人的にずーと気になっていたこと。もちろん、手塚治虫の影響はあるだろう。だって、漫画家って皆、口をそろえて「手塚先生が…」って言うしね。だけど、〈大友以前〉〈大友以降〉と…

ザ・ワールドイズマインを読んで

このマンガを読んだのは、だいぶ前なんだけど、そりゃあもう大変な衝撃だったのを今でもはっきりと覚えている。 真説 ザ・ワールド・イズ・マイン (2)巻 (ビームコミックス)作者: 新井英樹出版社/メーカー: エンターブレイン発売日: 2006/08/31メディア: コ…

【映画】蓮實重彦が語るクリント・イーストウッド

最近、イーストウッドの映画がよくわからない。『よくわからない』という言葉が非常に当てはまる映画ばかり撮っている気がする。 ミスティックリバー、グラントリノ、チェンジリング。どれもよくわからない。すっきりした気分で観られないのだ。よくわからな…

大人のコンソメ

TV

『大人のコンソメ』とはは2003年10月1日から2004年3月24日まで毎週水曜日24:09からテレビ東京で放送されていたバラエティ番組である。大人のコンソメ [DVD]出版社/メーカー: ポニーキャニオン発売日: 2004/04/28メディア: DVD クリック: 18回この商品を含む…