はーとぼいるどワンダフル。

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エヴァンゲリオンQを観る前に 年表編改

エヴァンゲリオンQを観る前に、自分の中であやふやな部分をまとめてみる。一応、時系列に従ってます。



-約40億年前 【大隕石衝突】

これはジャイアントインパクト説が元ネタ。地球に火星程の惑星が衝突し、その残骸が固まり、月を作ったという説。地球の衛星である月の誕生に関して最も有力な説らしい。


大質量隕石が地球に衝突
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白き月という卵のようなものが南極大陸に落下。中に入っていたのが生命の種、ロンギヌスの槍、裏死海文書。
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生命の種からアダムという巨大な生命体、そしてアダムは第三使徒から第十七使徒の卵を生む。


この白き月は第一始祖民族が地球に送ったもの。つまり、地球の最初の生命体はアダムであり、使徒なのだ。



アダム・・・第一使徒。セカンドインパクトで消滅したとされたが、アダム計画により再生。肉体はゲンドウの右手に、魂はゼーレにより第17使徒カヲルとして蘇る。

使徒(ANGEL)・・・生命の実を食べたヒト。体内にS2機関(生命の実)を持つ。地球に生まれた最初の生命=『デビルマン』でいうところのデーモン。

ロンギヌスの槍・・・ATフィールドを破るアンチATフィールドの力を持つ。

裏死海文書・・・生命の種、ロンギヌスの槍の運用方法や使徒の出現を預言した書物。


-【ファーストインパクト】
再び大質量隕石が地球に衝突
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その衝撃でアダム、使徒は活動を停止。また、衝突した際、今度は黒き月という卵が後の日本に落下。
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そこから生まれたのがリリス。リリスから生命のスープ(LCL)が溢れ出し、地球に生命(動物や人間)=リリンが誕生する。


リリスとは
アダムの最初の妻。そして悪魔の母である。リリスはアダムと別れた後、悪魔と交わり膨大な子供を生む。その子供がリリン(=偽りの継承者)。


エヴァンゲリオンでは第二使徒として登場、ネルフ本部のターミナルドグマに磔にされている白い巨人。リリスの魂+碇ユイの肉体が綾波レイエヴァ初号機はこのリリスのコピーである。


この時点で、地球には二つの生命が存在することになる。正に『デビルマン』だ。


-(2000年9月13日)【セカンドインパクト】(ソドムとゴモラ

南極に巨大隕石が衝突し、氷は解け水位も上がり、多くの人が死んだとされている、、
が、これは裏死海文書を発掘したゼーレの嘘です。




裏死海文書によると、使徒が活動を始め、アダムと接触した際に人類の滅亡が起こると予言
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そこでゼーレは南極大陸にて白き月を探し出し、使徒との接触を防ぐためにアダムを卵の状態まで戻すことを考える
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その方法がロンギヌスの槍によってアダムから魂をサルベージし、人間の魂を入れるということ
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ゲンドウ、キールらは南極から事前に引き上げる
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大爆発が起こり、セカンドインパクト発生。アダムの肉体はバラバラになり、魂と分離。セカンドインパクトはアダムと人間の接触により起こったということ。その結果、氷は解け、世界の気候は変わってしまうのだ。決して巨大隕石が衝突したわけではない。

セカンドインパクトの結果、世界各地で紛争が起こり、東京には新型爆弾が投下されてしまう。

つまりセカンドインパクトとは『アダムとヒトの融合』との融合により起きた。




2004年


【E計画】
ゼーレの指導の下、ネルフが使徒の襲来に対抗すべく、セカンドインパクトで失われたアダムの調査、研究によってコピー(エヴァンゲリオン)を人口的に創造する計画。
ダミープラグの実験、S2機関の取り込みなど、最終的にはパイロットを必要としない神に等しい存在を目指した。

【アダム計画】
セカンドインパクトで消滅したアダムの再生を目的としてゲヒルン、ネルフが進めていた極秘計画。
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2015年
加持リョウジから碇ゲンドウに胎児状のアダムが横流し(アダムの肉体)
アダムを魂から再生した存在 渚カヲル (アダムの魂)


2015年

使徒襲来

使徒はなぜ襲ってくるのか?
まず大前提として、知恵の実を食べたヒト=人間 生命の実を食べたヒト=使徒というモチーフがある。創世記において、アダムとイブが楽園を追われたのは、知恵の実を食べたから。もちろんそれも正しいのだが、より正確には知恵の実を食べたアダムが生命の実も食べて、絶対者(神)になってしまう可能性があったから。そこでアダムは楽園を追われ、生命の実へのアクセスを禁じるために天使(ANGEL=使徒)が遣わされる。

つまり、エヴァを生み出し、生命にアクセスするようになった人間を滅ぼすために使徒が襲来した。
    





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