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フィクションのような現実 幸福の科学大川隆法の息子 宏洋の半生

  幸福の科学大川隆法の息子 宏洋のあまりにもフィクションすぎる半生をまとめてみた。
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①幼稚園~小学校時代 宗教家になるためのありえない英才教育

生まれた時から「宏洋様」

ーちなみに生まれた時って、宗教家の息子だったんですか?

宏洋:はい。宏洋様でしたからね、呼び方が。皇位継承権第1位ということで。
(トマホークTomahawkのYoutubeチャンネルより)

東大に行くために、幼稚園に通わず1日10時間勉強させられた。

宏洋:まあ、両親が東大なんですけども…父親が東大法学部、母親が東大教育学部。ということで東大と東大から生まれた息子は、それはもう東大行くしかねえだろ。なので、その麻布っていうか東大進学校ですよね。まあ、そこから東大現役合格しなくてはならないみたいな謎の夢を(両親が)抱いてて。まあ、見事に麻布に落っこちまして(笑)そこから、両親は揉め始めるんですね。東大に行くために、幼稚園に通わず1日10時間勉強させられてて。(トマホークTomahawkのYoutubeチャンネルより)

宗教家になるために 小学校に上がる前から、父親の本を全部読まされた。

ーははは(笑)凄い。宗教の方も英才教育だったんですか?

宏洋:そうですね。父親が本を2000冊ぐらい出してるんですけど。小学校上がる前とかから、父親が出してる本とか全部読まされて、もう内容も全部頭の中にたたきこまれてるっていう感じで。教祖になるべくして教育されてたっていう感じですね。小学校入る前に、小学6年制までの指導要領ぜんぶ終わってましたから。朝の8時から夜の8時までぶっつづけで勉強。スケジュールが分刻みで決まってて。

ーそれで麻布落ちたんですか?

宏洋:麻布落ちました。あの~抜けるんですよね(笑)小学校1、2年ぐらいにやってた知識ってすぐ忘れちゃうんですね(笑)(トマホークTomahawkのYoutubeチャンネルより)

②中学校時代

 宏洋は結局、麻布中学に落ち、学芸大付属竹早中学校に入学した。そこから宏洋の人生に暗雲が立ち込め始めることとなる。

両親は別居、5年間の裁判を経て離婚

宏洋:僕が落ちたことで、両親はどっちのせいなんだってことで喧嘩し始めて、両親は別居して。その後5年くらい裁判して結局離婚するんですけど。(トマホークTomahawkのYoutubeチャンネルより)

光の入らない部屋に幽閉される

宏洋:実家が白金なんですけど、「幸福の科学 大悟館」ってググると出てくるんですけど。そこが地上4階・地下2階建てで、4階が父親のスペース、3階が母親のスペース、2階が子ども達の個人の部屋があるところで、2階にもともと部屋があったんですけど、中学受験に落っこちたことによって1階に格下げされて、1階は男性スタッフとかの詰所があるところで、そこの8帖1間くらいの窓から全然光が入ってこないところに左遷されて(笑)(トマホークTomahawkのYoutubeチャンネルより)

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幸福の科学 大悟館

宏洋:部屋には監視カメラがつけられてて、母親が勉強してるかどうかってずっとチェックしてて、勉強サボってたりすると「宏洋!なにやってんの!」って上にスピーカーがついてて天の声が降ってくるわけですね(笑)その3分後くらいに、母親が降りてきて僕をしばきに来るっていう(笑)(トマホークTomahawkのYoutubeチャンネルより)

③高校時代

宏洋:早稲田大学高等学院に受かりまして、当時は高校生活を謳歌したいと思ってまして、部活で汗流して青春して男子校だったんで、女子校とかともっと交流して合コンとかやりまくってキラキラした高校時代っていうのをね。楽しみにしてたんですよ。行ってみたら全然そんな感じじゃなくて、大学行くことに命をかけてるみたいな感じで高校ガチ勢みたいな。

ー3年間通ったんですか?

宏洋:一年でやめました(笑)

ーその時は親と一緒に住んでるんですか?

宏洋:いや、まだ一階の幽閉された部屋のままでしたけど(笑)(トマホークTomahawkのYoutubeチャンネルより)

東大・早慶以外は大学じゃないという父親の教え

宏洋:父親の中で格言があって、東大・早慶以外は大学じゃねえ!っていうのがあって、もう専門学校やっていう(笑)共学がいいなあと思って、もう一回受験をして受かったところで青学が一番家から近かったんで青山学院高等部にしたんですけど。

ーそれで(青山の)大学まで上がる感じだったんですか?

宏洋:そうですね。だから父親からしたら僕は大学生になることをやめてしまったってことになるんですよね。青学はもう専門学校なので。青学に行ったら居心地があまりにも良すぎて、大学試験もういいわってなって(笑)(トマホークTomahawkのYoutubeチャンネルより)

大学生になれないので家を叩き出される

宏洋:高校生の時に追い出されました。青学に入った瞬間に

ーそんなアカンのすか?

宏洋:はい。「大学生ならざる者は家には住ません」って(笑)(トマホークTomahawkのYoutubeチャンネルより)

④大学時代

幸福の科学 映画制作担当となる

宏洋:大学一年生の時に父親から「映画を作ってくれ」と言われて、父親がやってる事業のうちの一つに映画制作の仕事があって、最初はアニメ映画の脚本だったんですけど、それ面白いなと思って。卒業した2ヶ月後の5月とかに公開予定だったんで。そっちをやってたんで、それでいこうと思ってたんですけど。

悪魔がついてると言われ映画部署を外される

宏洋:父親から「お前には悪魔がついてる」って言われて映画制作の部署から外されて

ーなんの前触れもなくですか?

宏洋:なんの前触れもなく。父親は本当は僕を「真の後継者」にしたくて映画の担当から外して、宗教の一番メインのところの部署に異動させたんですよ。一回映画で甘い汁を吸わせといて。僕は餌付けされてたんですね。隆法に。(トマホークTomahawkのYoutubeチャンネルより)

教団No3となる

宏洋:大学の終わりぐらいかな。急に理事長っていう教団No3ぐらいの役職につけられて。

ーそれってめっちゃ収入がある感じなんですか?

宏洋:収入ありましたね。理事長の時は額面で200万とかありましたね。勝手に役職とか隆法が決めるんで、一ヶ月に7~8回役職が変わったりする。(トマホークTomahawkのYoutubeチャンネルより)

宏洋は、沈みゆく船から逃げ出す

宏洋:ちょっと財務状況みたら「これ潰れるな」っていうのがあって。信者さんの平均年齢がだいたい今65歳くらい。隆法のプラマイ5歳くらい。みんな引退してきちゃって、お布施が出せなくなっちゃうんですね。なのに政治やったりとか贅沢好きなんで。ここにいたらタイタニックの船長みたいにさせられちゃう。底に穴が空いてる。「あ、辞めるわ」って言って。(トマホークTomahawkのYoutubeチャンネルより)

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