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ホリエモンが認めて参考にしている天才インフルエンサーまとめ

 ホリエモンが認める天才インフルエンサーをまとめてみた。

東スポWebより

秋元康(作詞家)

 ホリエモンは、若い頃に秋元康から著書の刊行ペースの遅さを指摘され、「なにやってんだ。もっと出せ。」と檄を飛ばされたのだという。そこでホリエモンが秋元から教えられたのはヒットのために秋元が実行している一つの法則だった。
膨大なテストを繰り返してヒットを生み出している

ホリエモン:秋元さんはピカソの話をするんだけど。ピカソっていうのは、歴代の画家の中で一番作品点数が多いんですよ。画家っていうのはみんな絵は上手いんだから。何の画風が自分に合ってて、何がバズるんだってことを見つけるまで試行錯誤するしかないんですよ。(DaiGoのYouTubeチャンネルより)

 ホリエモンは秋元の教えをを実行し、刊行ペースを異様に早めたのだという。結果『ゼロ』(ダイヤモンド社)では50万部のベストセラーとなった。
 秋元康本人がなぜそこまでヒットを生み出し続けられるのか?と問われた際の「たくさんやってきただけ」と公言しているのは、本当にその通りなのだろうホリエモンと言う。


執着心の異常な強さ
 ホリエモンが20代の頃、ITバブルで何百億の資産を持ち大成功していた時に秋元康と出会い本気で嫉妬されたことに衝撃を受けたというエピソードを語っている。

ホリエモン:「なんでお前らみたいな大したしてことないやつがそんなに持ってんだ」って。「俺はこんなに寝ないでやってんのになんなんだ」って言われたの。そういう話をめちゃくちゃするの。凄えな、この人と思って。

西野亮廣:なんか若いやつが頑張ってるから、「どうぞどうぞ」みたいな感じじゃなかったんですか?

ホリエモン:いや、もう全然。執着心の塊。凄えな!!って思って。俺たちからしたら、もう富と名声もある。当時のトップアイドルと結婚して。あと何が必要なの?みたいな。

西野:嫉妬する理由もわからないってことですね。

成毛眞(元マイクロソフト日本法人 代表取締役社長)

 1986年マイクロソフト株式会社入社。1991年、同社代表取締役社長に就任。2000年に退社後、投資コンサルティング会社「インスパイア」を設立。現在は、書評サイトHONZ代表も務める。
 ホリエモンは、成毛を『敬愛する本のキュレーター』と評価して、成毛が手がかる書評サイトHONZHONZ - 読みたい本が、きっと見つかる!を参考に読む本を選んでいるという。

■成毛眞の著作

内容:この本は、あらゆるデータから導き出されるありのままの未来を書いた。「今日」にはこれから起こることの萌芽がある。現在を見つめれば、未来の形をつかむことは誰にでもできる。本書は、ただ知識を得るためだけの本ではない。読んだ後、俯瞰的に未来を考えられる力がきっとついているだろう。(BOOKデータベースより)

内容:「バズる」は才能ではなくノウハウだ!「書く力」が、人もお金も引き寄せる。誰もがSNSを当たり前に使うようになり、すべての人が手軽に「書くこと」で発信できる、「一億総書き手時代」が到来した。副業としてブログやアフィリエイトを行う人が増えている昨今では、「文字で自分の思いを伝える」重要性は日に日に高まっています。しかし、「書くこと」が日常的になった半面、
「ネットで多くの人に読まれ、拡散されていく」=「バズる」文章の書き方、情報発信の方法については、教わる機会がない。いったい何を、どう書けば「バズる」のか?(BOOKデータベースより)

中島聡(Windows 98チーフアーキテクト)

 1985年に早稲田大学大学院を卒業しNTTに入社、1986年にマイクロソフトの日本法人(マイクロソフト株式会社、MSKK)が設立されると、代表取締役社長に就任する古川享に直訴しMSKKに転職。WindowsやOS/2の日本語化に携わった後、1989年に米国マイクロソフト本社に移る。Windows 95、Windows 98、Internet Explorer 3.0/4.0のチーフアーキテクトを務めた。
 ホリエモンは、中島聡のメルマガを愛読している。

中島聡の著作

内容:【世界を一変させたWindows95の設計思想を生み出した伝説の日本人が教える 人生を制するスピード仕事術】本書の著者、中島聡氏は、「ドラッグ&ドロップ」や「ダブルクリック」などの概念を生み出した元マイクロソフトの伝説のプログラマーです。多忙を極め、納期遅れが蔓延するプログラマーの世界で、
中島氏は「一度も納期に遅れたことがない男」として活躍。なぜ締め切りを守りつつ、世界を変える発明ができたのか?この思考を知れば、きっと「楽しい仕事」でいっぱいの未来が訪れます。(BOOKデータベースより)

内容:根っからの理系でありながら苦手だったアウトプットを克服し、ブログとメルマガ、プレゼンを駆使して日本一有名になったプログラマーの著者が、アウトプットが苦手でもそれらの要素が上達し、かつネットとリアルの両方で情報発信が継続できるようになる方法を伝えます。上達のカギになるのが、情報をインプット/アウトプットする能力。現在シアトルに在住し、日々最先端のカルチャーに触れている著者が、インプットのための好奇心&行動力、アウトプットのための集中力&継続力の磨き方もレクチャーします。(BOOKデータベースより)

リリー・フランキー(俳優・文筆家)

 ホリエモンは同郷(福岡)であるリリー・フランキーの大ファンだと公言している。『週プレ』に連載されていたリリー・フランキーの人生相談を愛読していたホリエモンは、連載が一度終わった時は心にぽっかり穴があいてしまったという。そんなホリエモンの願いは、出所してリリー・フランキーにグラビア写真を撮ってもらうことだったらしい。

堀江:出所して、 30キロ以上瘦せた体でリリーさんにグラビア写真を撮ってもらうという念願も叶い、『週プレ』で「復活ヌードグラビア」を披露することにも成功した。これは一生ものの記念になる。—(『ネットがつながらなかったので仕方なく本を1000冊読んで考えた そしたら意外に役立った (角川書店単行本)』堀江 貴文著https://a.co/3m1Nqxf

リリー・フランキーの著作

内容:オカン。ボクの一番大切な人。ボクのために自分の人生を生きた人----。
四歳のときにオトンと別居、筑豊の小さな炭鉱町で、ボクとオカンは一緒に暮らした。やがてボクは上京し、東京でボロボロの日々。還暦を過ぎたオカンは、ひとりガンと闘っていた。「東京でまた一緒に住もうか?」。ボクが一番恐れていたことが、ぐるぐる近づいて来る----。大切な人との記憶、喪失の悲しみを綴った傑作。200万人が「家族」を思って涙した、2006年本屋大賞受賞作が待望の文庫化!(BOOKデータベースより)

堀江:刑務所で本作を泣きながら読んで思ったのは、映画よりも 100倍ぐらい良いということだ。  何も映画が悪いと言っているのではない。本を読んでいると、リリーさんの声が聞こえてくるし、あの方言の使い回しが郷愁をさそうのだ。  リリーさんの周りにはいつも人がいる。その周りにある、優しさのある風景は本当になんとも言えない雰囲気があるのだ。それを受け止めるには、本のほうがいいような気がしたのだった。—(『ネットがつながらなかったので仕方なく本を1000冊読んで考えた そしたら意外に役立った (角川書店単行本)』堀江 貴文著)https://a.co/g1BnJTQ

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