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史上最高のドリブラー三笘薫の凄さまとめ


日本人史上最高のドリブラーと称される三笘薫は一体何が凄いのか?

現役選手、元日本代表や監督が語る三笘の凄さについてのコメントを中心にその凄さに迫ります。


本記事を読むと三笘が「天才」と呼ばれる具体的な理由が分かります。

三笘の評価 国内編

本田圭佑(元日本代表MF)

本田圭佑は自身のYouTube配信で三笘のことをこう絶賛している。

1対1の能力が、ちょっと群を抜いてますよね。

1対1の能力って一言で言えばなるんですけど。ちょっと群を抜いてますよね。自分の形に持っていった時の魅力と言ったら、今までの日本人にはいなかった。(2021/6 WOWOWの番組『中村俊輔プレミアムトークセッション)

中村俊輔(元日本代表MF)

中村はWOWOWの番組出演時に三笘のことをこう絶賛している。

あのレベルの違いを見せられる日本人はなかなかいない

あのレベルで違いを見せられる日本人はなかなかいない。誰が見ても抜けている。(ブライトンの)あの戦術にばっちり合ってるし。理解して、走り方とか自分で課題を見つけてやっていると思うので(2021/6 WOWOWの番組『中村俊輔プレミアムトークセッション)

小野伸二(元日本代表MF)

小野はインタビューで期待している若手選手として三笘の名前を挙げている。

日本人にいなかった独特のドリブル

日本人にいままでいなかったような独特なドリブルを持っていて、もっともっと活躍してほしいなと思います。これからステップアップするにつれて、海外の選手の身体の強さや、相手のプレッシャーも激しくなって、ボールを受けるのさえ難しい状況も経験するはず。これから彼がどのように成長していくのか、楽しみですね。(2021/10/30サッカーダイジェスト)

歴代の日本人選手の中で唯一の『天才』と称される小野伸二の凄さについてはこちらの記事から
fc0373.hatenablog.com

永井雄一郎(元日本代表FF)

天才ドリブラーとして名を馳せた永井雄一郎は三笘のドリブルをこう分析している。

ボールの置所が絶妙

三笘選手のドリブルの特徴の1つが、ボールの置き所です。自分の真下、右足のインステップにボールを置いて、細かくタッチしながら運んでいます。ドリブル時にボールをさらすシーンがほとんどないですよね。ボールを運んでいるというより、走りにボールがくっついているタイプ。だから急に角度を変えることもできます。「よーいドン」で走ったとき、永井謙佑選手(東京)や伊東純也選手(ベルギー1部ゲンク)のようなスピードがあるわけではありません。それでもDFを置き去りにできるのは、ボールの置き所がいいからだと思います。(2021/4/7日刊スポーツ)

ロナウジーニョもできない独特のエラシコ

右足でのエラシコは通常「右にカットインすると見せかけて、DFが付いてきたら縦に行く」パターンが多いです。三笘選手の場合は、「左足で縦に行くと見せかけて、DFが付いてきたので右にカットイン」をしています。単純にカットインするだけでもDFを抜けますが、エラシコをすることで、DFの背後に入り込んでいます。
元ブラジル代表FWロナウジーニョは「カットインと見せかけて縦に行く」ためにエラシコをします。三笘選手のような「縦に行くと見せかけてカットインして、DFの裏に入り込む」ためのエラシコは、すごいの一言です!!
(2021/4/7日刊スポーツ)

松井大輔(元日本代表MF)

日本代表時代、ドリブルで敵陣を何度も切り裂いた松井大輔は同じドリブラー三笘をこう評価する

相手を抜けるタイミングを熟知している

松井:彼がずっとイメージしていた、相手をしっかりと置き去りにできるボールの持ち方、抜けるタイミングというのを本人がもう熟知している。(松井大輔のYouTubeチャンネル)

初速の早い理詰めドリブル

松井:(自分と違って)三笘さんは足が速い。初速が違う。こういう風にしたら抜けるというのをずっと考えている。自分で作り上げた理論を持ってドリブルをする。理詰めのドリブルは彼にしかできない。(松井大輔のYouTubeチャンネル)

前園真聖(サッカー解説者・元日本代表MF)

稀代のドリブラーとして名を馳せた前園真聖は、三笘のドリブルをこう評価している。

欧州にはいない独特なドリブラー

1対1の局面は以前も有効でしたが、W杯後からより強さを発揮するようになっています。リズムや初速、止まっている状態から抜く切り返し、そして柔らかさもあり、フィジカル的に当たられてもかわせます。こうしたドリブラーは欧州にはいないタイプです。(2023/2/28東スポ)

効果的なラストパスも出せることでDFは対応できない

縦にもいけますし、中へカットインもできます。さらに三笘がすごいのは、効果的なラストパスも出せることです。これではDFは分かっていても対応できないですし、止めようがないです。研究されたとしても点を取れるでしょう(2023/2/28東スポ)

中村憲剛(元日本代表MF)

パスを出せる能力があるからドリブルが生きるんです。

憲剛:僕のなかでは、彼はドリブラーじゃないんです。みんなドリブルがすごいって言いますけど、パスを出せる能力があるから、ドリブルが生きるんです。来なければスルーパスを出すし、食いついて来れば逆を取って運べるし。(2023/3/23 web Sportiva)

セルジオ越後(サッカー解説者)

セルジオ越後は三笘のブライトンでの活躍を称賛しながらも、もっと上のレベルのクラブで活躍する姿が見たいと語る。

中田英寿や香川を超えて、ビッグクラブでスタメンを掴んでほしい

過去にも中田英(ローマ)、香川(マンチェスター・ユナイテッド)、南野(リバプール)とビッグクラブに所属した日本人選手はいたけど、いずれもスタメンの座をつかめなかった。三笘にはその壁を越えてほしいという期待もあるね。(2023/7/22Jリーグ公式チャンネル)

三笘の評価 海外編

ジョゼップ・グアルディオラ(マンチェスターシティ監督)

ロナウジーニョ、メッシらを擁するバルセロナを指揮し黄金時代を築き、現在マンチェスターシティを率いる世界最高の監督ジョゼップ・グアルディオラ。

アジア出身の選手で獲得したい選手はいるかと尋ねられた際に彼は迷わず三笘の名前を挙げている。

三笘は信じられないほど良い選手

グアルディオラ:プレミアリーグでプレーしている三笘選手は信じられないほどいい選手です。(2023/7/22Jリーグ公式チャンネル)

カイル・ウォーカー(マンチェスターシティDF)

世界最速のスピードを持つDFカイル・ウォーカーは三笘とマッチアップしてこう語っている。

世界でもトップレベルのプレイヤーであることは間違いない

ウォーカー:彼はスピードもあるし、ボールコントロールも巧みだ。三笘が世界でもトップレベルのプレイヤーであることは間違いない。(2023/10/25ユニコーンSAMURAIチャンネル)

別次元のプレイヤーなので将来が末恐ろしい

ウォーカー:チームの中で、プレイヤーとしてちょっと別格だね。才能豊かで末恐ろしいね。(2023/10/25ユニコーンSAMURAIチャンネル)