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キングコング西野亮廣の凄さを語る関係者の声まとめ

 キングコング西野亮廣の凄さを語る関係者の声をまとめてみた。

GOETHEより

箕輪厚介(幻冬舎 編集者)

実は異常なほどいろんなものを見てる。

箕輪:あんな忙しくて、いつ寝てんの?って状態だけど、実は死ぬほどいろんなものを見てる。これは異常だなって思う。要は(西野が)俺のことを見てるってことは色んな人のことを見てるってことと同じだと思うんだけど、俺のツイートとか、オンラインサロンの書き込みとか、ちょっとしたYouTubeで言ったこととか、見てもいないと思ってるようなことを会った時に凄い細かいところで「あれ、めっちゃ面白いっすね!!」とか言ってくる。怖って思って、こんなちっちゃいとこ見てんの!!みたいな。(2021年2月2日箕輪厚介が思う西野亮廣の凄いところ【前半】 - YouTube

アウトプットと同時に全身で吸収している

箕輪:あんな凄いアウトプットの量やるじゃん?それと同時に毛穴全身で吸収するみたいな。これって、ホリエモンとか前田裕二とかもそうなんだよね。(2021年2月2日箕輪厚介が思う西野亮廣の凄いところ【前半】 - YouTube

毎日決めたことをやり続ける凄さ
 箕輪厚介は、西野亮廣の絶対に真似できないところは、「決めたことをやり続ける凄さ」であると語っている。

箕輪:毎日やると決めたことをやり続けるところでしょう。サロンを毎日投稿をやめない。毎日朝走るとか、毎日Voicyやるとか。俺、絶対やるって言ったこと、大体やらないもん(笑)YouTubeだろうが、Voicyだろうが、サロンの投稿だろうが、絶対やらない(笑)そこは、ある種、自己正当化してるけど、俺の強み。西野さんが「箕輪さん、面白い」って言ってくれるのは、やっぱり俺は感覚で生きてるから。(2021年2月2日箕輪厚介が思う西野亮廣の凄いところ【前半】 - YouTube

田村有樹子(西野亮廣マネージャー)

何でも収益化できる力がハンパない

田村:お金を稼ぐ能力がハンパない。マジで何でも売れるし、飲み会もただただ飲んでるだけだったら何もお金発生しないな!じゃあ箕輪さんを家に呼んで、一緒に飲んでその間収録しちゃえばお金になるなっていう『スナック西野』。(2020年11月16日【裏の顔】キンコン西野の知られざるスゴさを関係者4人が熱弁します @nishinoakihiro - YouTube

田村:プロデュース能力がハンパない。本人の才能もすごいんだけれどもスタッフの自分であったりとかインターン生とか、何でもない人をプロデュースして輝かせる。(2020年11月16日【裏の顔】キンコン西野の知られざるスゴさを関係者4人が熱弁します @nishinoakihiro - YouTube

ひろゆき

 絵本業界について聞かれた際にひろゆきは西野亮廣の実績を持ち出しこう答えている。

西野が絵本を売った手法をパクれ

ひろゆき:絵本業界の今後は全然わかんないですけど、キングコングの西野さんが絵本で結構売れたらしいので、あの手法をパクればいいと思います!!この人本当天才…キングコング西野亮廣さん、みんなお手本にしなさい⇒赤羽の論破王ひろゆきが教える現代社会で物が売れるマーケティング術が衝撃過ぎる… - YouTube

いいものじゃなくても宣伝が上手いから売れる

ひろゆき:マーケティングって結構大事なんですよ。いいものをつくったら誰かが買ってくれるっていう時代、まあパターンもあるんですけど。わりとそうでもいかなくて、いいものじゃないけど、宣伝が上手いから売れるみたいなのも世の中にあって、そっち側の方がものって売れやすい時代なんですよね。衣食住でいくと、ほとんどのものを買わなくても結構人は暮らしていけるぐらい豊かなんですよ。そうすると買う必要の無いものを買うっていうことにお金を使うんですよね。買う必要のないものを、いかに買うと幸せになるかっていうのを刷り込む作業が必要で、それが広告宣伝だったりします。この人本当天才…キングコング西野亮廣さん、みんなお手本にしなさい⇒赤羽の論破王ひろゆきが教える現代社会で物が売れるマーケティング術が衝撃過ぎる… - YouTube

ホリエモン(堀江貴文)

彼は、作家活動を始めた当初から「ディズニーを倒したい!」と言っていた。その意気は買っていたけれど、僕は正直、大口を叩きすぎているなぁと思っていた。

『えんとつ町のプペル』の凄さは全てが世界標準であること

映画館で「えんとつ町のプペル」を観た後で、考えが変わった。上映時間の100分間で、僕は覚えているだけで4回、泣かされた。この作品の感動についてはSNSでみんな熱く語っているから、僕があらためて言及する必要もないが、何より素晴らしいのは、「とにかくすべてが世界標準でつくられている」ということだ。キャクラターも、ストーリーも、CGのクオリティも、海外市場で戦うことを視野に入れて、企画の段階から周到に準備したうえで制作されている。孤独な少年とモンスターが固い絆を結ぶという、シンプルな友情のストーリーに、STUDIO4℃がつくり上げたハイクオリティなビジュアル。毎年、ハロウインの時期になると繰り返し観られるような世界観に仕上がっている。

ディズニーを倒すんじゃないか

ディズニーを倒すという、壮大なゲーム――。以前から西野さんが熱く語っていた、このゲームをクリアするための道筋が、本当に見えてきた気がする。西野さんは、このゲームをやりきるのではないか。僕は、そう思う。

劇団ひとり

 劇団ひとりは、西野亮廣の著書『革命のファンファーレ』を読んで、こんな感想文をテレビ東京『ゴッドタン』で発表している。

革命のファンファーレを読んで

西野が本を書いた。どんな本かと思い手に取ったらまさかのビジネス書であった。西野が描いた「えんとつ街のプペル」という絵本を通じて
ビジネス界へ一石を投じている。絵本というファンタジーの世界から程遠い現実的で策略的な面が赤裸々に綴られており、売上至上主義という ある種クリエイターにとっては残酷であり無慈悲な数字の羅列に対し
真っ向から勝負する著者の姿勢には驚かされた。そして かの天才ピカソは絵を描く以上に商売が上手かったと言われている。しかしゴッホにはそれができなかった。もしゴッホが本書を読んでいれば歴史は大きく変わっていたに違いない。未来のゴッホたちよ、本書を手に取れ。聞こえてくるのは革命のファンファーレだ。(『ゴッドタン』より)

『革命のファンファーレ』(西野亮廣)

本書の内容:クラウドファンディングで国内歴代最高となる総額1億円を個人で調達し、絵本『えんとつ町のプペル』を作り、30万部突破のメガヒットへと導いた天才クリエイターが語る、"現代のお金の作り方と使い方"と最強の広告戦略、そして、これからの時代の働き方。(BOOKデータベースより)

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