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成田悠輔の人類を次のステージへ導く圧倒的な名言まとめ

 成田悠輔の人類を次のステージへ導く圧倒的な名言まとめをまとめてみた。

ガジェット通信より

金持ちになるよりサウナに浸かって上機嫌になれることの方が人類にとって大切

 成田は、子育てに関する議論の中で、資産100億円以上の人になるより、ほとんど一文無しなのに目の前に100万円置かれても、それに釣られずに済む人になれる方がずっとレアでずっと価値があると言う。

成田:後者みたいな人(お金に釣られない人)に、ほとんど会ったことないんですね。

ーそうですねえ。

成田:それができる人をどう作り出すかっていうことが大事なのかなって。なので価値観に従って勝利できる人を作り出すっていうと、基本的に競争になったり勝ち負けを作り出す方法になっちゃうんで。その価値観から自由になって、サウナと水風呂に浸かってれば幸せで、やたら上機嫌な人みたいなのに、どうなれるかっていうのが、自分にとっても大事だなと思ってて。(YOUTUBE 新R25チャンネル 「社会性のない子どもを育てたい」データ×教育の専門家、成田悠輔の子育て論 より)

どんなつまらないことでも、やっているうちに熱意は出てくるもの

 新R25の取材にて、「やりたいことが見つからない人はどうすれば?」という質問に対して、ぶっちゃけ何に手を伸ばしたらいいかなんて分からないと言い、自身が研究の道に進んだのも深い理由なんて無いと語っている。

ー成田さんが初めに手を出していたものとか、今も軸になっている研究とかあると思うんですけど、それは自分がやりたくて興味があるからやれていた?それだけですか?

成田:ん~……いや、後から色々理由をつけようと思えばつけられるんですけど、本当のところそんなに深い理由とか、動機とかないんですよ。

ーでも、それをやりたいっていう熱意とかが強かったんですか?

成田:いや、やってるうちに熱意は出てくるものじゃないですか。人間ってどんなクソ仕事でも、それに一定以上のエネルギーを注ぐと、だんだんそれに愛着が出てきちゃって、いろんな理由をつけられるようになるじゃないですか?

ーそうですね。

成田:そうだと思うんですよ。例えばFacebookって会社だって、それが最初にそんな崇高な目的のために作られたかっていうと、そうじゃないじゃないですか?もともとは大学の出会い系サイトですよね(笑)ほぼ全ての企業ってそうだと思うんですよ。(YOUTUBE 新R25チャンネル 「成田悠輔さんに「20代はどう働くべき?」と聞いたら、「人目につかない場所にいろ」と言われました より)

 成田悠輔が言うFacebook社創業の「どうしようもなく下心しかない理由」については、こちらの現代映画の傑作・伝説とまで言われる「ソーシャル・ネットワーク」を見るとよくわかります。(どうしようもなくクソなマーク・ザッカーバーグがFacebookを立ち上げ、スターになり、また孤独になるまでを描いた)


ソーシャル・ネットワーク (字幕版)

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  • ジェシー・アイゼンバーグ
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世界で50人くらいしか理解してくれないことが、本当は世界にとって価値のあること

 Youtube出演で世の中にインパクトを与え認知された成田。しかし、YoutubeやTVに出ることが、成田の中で一番興味がなくてどうでもいいこととなのだという。Youtubeの発言ばかり話題になり、自分の論文や研究に興味を持ってくれる人なんでいないことをどう解釈するかについての言葉。

成田:自分が良いと思っていることっていうのは結局、その世界で50人とか100人ぐらいしか理解してくれる人がいないような研究とか技術開発してる時とか。あとは100人ぐらいしか読みたいと思わないような怪文書とかを書いている時とか

経沢:うっふふ(笑)

成田:そういう感じなんですよね。だから、世の中で受け入れられないようなことをやるっていうことが、価値があることなんだって勝手に思い込んでる天の邪鬼な人間なのかもしれないなって思います。(【成田悠輔×経沢香保子】②もしもワーキングマザーだったら?!より)

飲み会でも地上波TVに出ていても、「同じ言葉」で喋れれば差別的な思想や発言は世界からなくなる

 吉野家常務の「「田舎から出てきた右も左も分からない女の子を無垢・生娘のうちに牛丼中毒にする。男に高い飯を奢ってもらえるようになれば、(牛丼は)絶対食べない」という発言をしたという炎上案件に対して、差別的な思想や発言を無くすためにどういう対策が考えられるかということに対して成田はこう語った。

成田:僕自身は飲み会でも地上波に出てる時でも同じノリで喋るみたいなことが重要なんじゃないかなって気がするんですよね。結局、舞台に応じて、出面に応じて言葉遣いを変えるっていうこと自体が価値観の問題から目をそらして、その場その場をどうコントロールしていくかっていう発想になっちゃってる。理想的には、自分の中で考えていることがあって、それをどこでも気にせず同じような雰囲気、同じようなボキャブラリーで語っていくような状況をつくりたいなって自分の中では思います。(ABEMAニュース2022年4月20日 成田悠輔「可燃性の高い言葉だけが抽出された」より)

友だちも友だちじゃない人も人類みな友だちみたいな感じでいれば気楽になれる

徳永アナ:友達とか家族とかスナックで会った人とかってどういう位置関係ですか?

成田:いや、僕の中では全部それをミックスしちゃって同じものと考えていいんじゃないかな?って思ってて。

徳永アナ:なるほどぉ。ふふふ(笑)

成田:お前は友達なのか友達じゃないのか?みたいなことを言い出すと、急に煮詰まり始めて、ちょっと嫌なことされたり、ちょっとSNSでフォローを外されたりするだけで、傷ついたり皆してるわけじゃないですか?だから、そういうことをあまり気にしないで、友だちも友だちじゃない人も人類みな友だちみたいな感じでいれば気楽なんじゃないかなって。(2022年2月4日 アベヒル 成田悠輔が考える友達論より)

ギャルから学んだのはポジティブであるのに理由はいらないということ

 ギャルのポジティブなマインドに幸せに生きるヒントがあると成田が語った言葉。

成田:ポジティブである、ハッピーであることが何故なのか?っていうことに説明する必要はないっていうことを何か教えてくれるのかなって気がするんですよね。話してても、やたらポジティブでアゲアゲなんだけど、なんであんなに元気なのかよくわかんないじゃないですか?

徳永アナ:うん。

成田:話してると、「すげ~金無いんすよ」みたいなこと言ってますよね?
徳永アナ:そうそうそう。そうでしたね。

成田:いろいろ考えていくと、そんなにポジティブになれる理由がすごくあるわけではないんだけど、なぜかポジティブっていう状態だと思うんですよね。これって、僕たちが普通に年をとって、大人になっていく時に起きることと真逆だなと思ってて。

徳永アナ:本当ですね!

成田:年とっていくと、自分がどのくらい幸せなのかっていうことを自分の心じゃなくて、外側のものさしで測るようになっていっちゃうじゃないですか?仕事がどうこうとか、肩書がどうこうとか、お金がどうこうとか。(2022年4月22日 アベヒル「成田悠輔が分析するギャルマインドとは」より)

僕たち(人類)の中には凄く間違った向上心がある

林:間違った向上心とは?

成田:仕事や肩書を手に入れた時にそれを「離すまい離すまい」とする凄い強い心が僕たちの中にあるんじゃないかと。

林:ほうほうほうほう。

成田:そこからどう自由になるかということが。

林:いや、でもそう思える人は少ないですよねえ。

成田:それは、凄く子どもの頃から僕たちに染みつけられてきたもので。学校に行って、みんなと同じような空間にいると、学歴や学校に入ることが凄く重要だと思いこみ始めてしまって、なんのためにそこに行ってるかわからないけど、少しでも偏差値の高い学校に入ることが重要って。

林:そうですよね。進学校とかはそれが特に顕著にでるところですよね。(2022年4月17日放送「日曜日の初耳学」成田悠輔出演回より)

アウェイに飛び込む経験を子どもの頃から人にどう埋め込むかが大事

 前述の「偏差値の高い学校に入ることが重要」という間違った向上心の話の流れから

成田:自分がいる業界と全然違う世界と関わってみるとか、全然違う世代の人と関わってみるっていう経験が大事なのかなと。僕とか学者・研究者の世界からこのスタジオに来ると全く別世界じゃないですか?

林:うん。

成田:このスタジオにいらっしゃる皆さんが大事だと思っていることは、例えば学者の世界ではなんだそれ?っていうことだし、逆もまた然りじゃないですか?

林:はい。

成田:そういう経験をすればするほど、凝り固まった価値観みたいなものを少しキャンセルできるというか。

林:キャンセルできないまま、縛り付けられたまま動くことができない状態の人が多いっていうのは凄くよくわかる気がしますね。

成田:アウェイに飛び込む経験を子どもの頃から人にどう埋め込むかが、今後大事になるんじゃないかなって気がしますね。(2022年4月17日放送「日曜日の初耳学」成田悠輔出演回より)

新しい時代を切り開く若者は自分のことを嘲笑ってほしい

 若者に対して意見を求められた際の名言

成田:若者に対しては…こんなインタビューなんか見るなって(笑)

スタッフ:はっははは(笑)

成田:大学の先生をやっていたり、若い人と会うんですよ。なんかみんな問題意識持ってるし、賢いし、何か聞くとすごい話せるし、なんかレベル高いなって思うんですよ。でも同時になんかヤバいんじゃないかと思うこともあって、凄いみんなまともで、僕みたいな老人の意見を聞き入れすぎる嫌いがあるぐらい真面目だっていうことも感じるんですよ。

林:うん…それおっしゃる通りですね。

成田:何か、新しい時代を切り開く人って、既成の勢力とか、そんなものぶった切って進んでいくぐらいの人であってほしいじゃないですか?

林:そうですね…

成田:そういう意味では、このインタビューをメモを取って聴いたりせずに「なんか、老人がペチャクチャ喋ってるわ」ぐらいに嘲笑ってくれるぐらいの若者がいたらなって思います。(2022年4月17日放送「日曜日の初耳学」成田悠輔出演回より)

愛には悪い側面も多い

 もし子どもができたら、どんな風に育てるかというベビーシッター代行会社の経沢からの質問に対して

成田:僕もいい意味でネグレクト的なことされてたし、その方が良かったみたいな部分があるんですよ。だから難しいなっていうところがあって。

経沢:うん。

成田:なんか人の愛とか。注意とかを注いでもらって良い側面もあると思って、良い側面に光が当たるんですよ。でも悪い側面もやっぱりあると思ってて。

経沢:うん。

成田:やっぱり人とつながりができすぎると、人の目を気にしすぎるようになるっていうのがあると思うんですよ。さらに繋がりができすぎると、人のために生きるようになりがちになることが多いと思うんですよ。

経沢:うん。

成田:でも、自分の場合は家族もなんかよく分かんなくて、途中で一家離散みたいになったり、友達もいないような生活を送ってたので。人のためになにかしなくちゃいけないっていう強迫観念とか、しがらみとかなかったんですよね。それは自分にとって凄く楽で良かったと思うんです。(【成田悠輔×経沢香保子】②もしもワーキングマザーだったら?!より)

僕たちは感染リスクを抑えるために生きているわけではない

 成田悠輔が報道ステーション出演時にコロナ感染対策としてのマスクをいつまで続けるのか問われた際の名言。

成田:ニューヨークだと外にいる時はほとんどだれも(マスクを)つけていないような感じですね。

徳永:あ、誰もって感じですか…

ーつけていると逆に違和感があるみたいな感じなんですか?

成田:まあ…みんな好き勝手に外したければ外す感じになっちゃってるのかなと思います。重要なのは、僕たちって別に感染リスクを抑えるために生きてるわけではないですよね?
徳永:(深くうなずく)

成田:世の中にはいろんなリスクがあって、それとうまく話ながらバランスをとりながら自分たちの生活とか社会を営んでいく必要があると思うんですね。
徳永:本当にそうですね。

成田:そのために全体を見回したときにマスクをつけることのメリット、デメリットがどちらが大きいのかっていうのを自分たち自身で考える時期に来てるんじゃないかなって。(2022年5月13日 TV朝日「報道ステーション」より)

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