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岡田斗司夫が選ぶ死んでも見たほうがいい歴代アニメ ランキング

 岡田斗司夫が過去にニコ生で語った歴代アニメランキングをまとめてみる。岡田いわく、60点以下の作品が普通であり、80点以上の評価は、ほとんどないため「死んでも見ろ!」というレベルらしい。

評価基準

①パッケージ

制限や枠の中で、どれだけ満たされているのかという基準。深夜アニメの枠の中でどれだけ頑張っているか。低予算の中で、どれだけクオリティを上げられているか。

②普遍性

作品発表後、10年、20年経った時代でも、テーマ性を保てるか、古くなっていないか?という基準。ヒットした作品であればあるほど、普遍性は保ちにくいと語っている。

③ 映像のセンス

映像のセンスだけでなく、音、キャラクター、声優のセンスも含めた基準

④社会性

社会への良い影響力があるかどうかの基準。メジャーな作品であればあるほど、その義務があると考えているという。

⑤ビジネスとしての成功度

作品がどれだけ売れたのか。どれだけ認知されたのか。

95点

富野由悠季機動戦士ガンダム」アニメシリーズ

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宮崎駿ルパン三世 カリオストロの城

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90点

高畑勲火垂るの墓

 高畑勲作品はいずれも70点以下だが、「火垂るの墓」は、唯一点が高くなるとのこと。だが、作り手の悪意が見えて、アニメで見せていいものと、見せてはいけないものを高畑が考えていないと批判している。「火垂るの墓」は、芸能(エンタメ)ではなく、芸術(アート)にふりすぎている作品であると評価している。高畑勲ではなく、芸術家の村上隆こそ、ぬるいアニメをつくらずに、「火垂るの墓」レベルの芸術(アート)作品をつくれとも語っていた。

ガンバの冒険

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85点

宮崎駿未来少年コナン

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庵野秀明新世紀エヴァンゲリオン」アニメシリーズ

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宇宙戦艦ヤマト」アニメシリーズ

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80点

∀ガンダム

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魔法少女まどかマギカ

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伝説巨神イデオン」アニメシリーズ

 個人的にはすごく好きだが、点数としては80点となるとのこと。
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75点

トイストーリー」などピクサー作品

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サマーウォーズ

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70点

おおかみこどもの雨と雪

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55点

AKIRA

 そんなもんでしょ?という評価。凄いけど、「AKIRA」の漫画版にすべて書かれているからこそ、僕らは面白いと思っちゃうと語った。
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50点

人狼

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